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たばこが販売停止?新型ウイルス重症化の危険大【今加熱式タバコをすすめる理由】

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おひとり満喫ブログの
管理人さん(@enjoy_sololife)です!

今回は

▷紙たばこのウイルスへの影響
▷たばこの今後の販売方針
▷加熱式タバコをおすすめする理由

をご紹介します!


この記事でご紹介する内容

・たばこによる新型肺炎への影響
・今後の日本でのたばこ販売について


この記事を読み終えると

・新型肺炎の重症化リスクについてわかる
・今後の国内たばこの方針がわかる


もともと国内における
喫煙者の肩身が狭くなりつつあった
近頃。

新型コロナウイルスの拡大に伴って
より一層
喫煙に対する迫害は
強まりを見せています。


今回は国内たばこシェアの6割を占める
「JT」への取材記事を参考に

・新型肺炎のたばことの関連性
・国内におけるたばこ関連の動向

の順でご紹介していきます!

日本国内でのたばこ問題について

では早速ご紹介に移ります!

・喫煙による新型肺炎への影響
・たばこの販売、喫煙エリアの縮小
 今後の動向について

上記の順でご紹介します!

また、当記事は
「JT」への取材記事を一部参考にしております。
参考元:https://dot.asahi.com/dot/2020041000024.html?page=1

喫煙による新型肺炎への影響

まずは
現在盛んに騒がれてる

「喫煙の新型肺炎への影響」

について。

・重症化、死亡リスクの増加
・禁煙による身体への影響

<重症化死亡リスクの増加について>

近年、たばこによる
健康への悪影響が盛んに騒がれる中
新型肺炎の蔓延によって
その勢いは激しさを増しました。

というのも

”喫煙の有無が新型肺炎に罹った場合の
  症状の増悪に関係している”

という見解が濃厚となったためです。


アメリカの医学雑誌
「The New England Journal of Medicine」
の論文によれば
喫煙者と非喫煙者では
新型肺炎の罹患時に

▷重症化リスク1.7倍
▷重篤化、死亡リスク2.9倍

と言う結果が出ました。


現在の新型肺炎感染時の
おおまかな内訳としては

▷軽症80%
▷重症20%
▷致死率2~5%

と言うのが現在の状況であるため
喫煙によって
1.7~2.9倍に重症化リスクが
高まることは
非常に大きな数字となっています。


<禁煙による身体への影響>

上記のように
喫煙によって新型肺炎感染時の
重症化リスクが高まる一方

”禁煙による効果”

も盛んに取り上げられています。


「今更禁煙をしても無駄」

という意見も多い中
今回参考にした記事では
このような見解も述べられています。
 
「同じコロナウイルスであるSARS(重症急性呼吸器症候群)やMERS(中東呼吸器症候群)が流行したときも、喫煙者は重症化しやすいことが指摘されています。今からでも禁煙してほしい。もちろん禁煙しても壊れてしまった肺が元に戻るわけではありませんが、残った肺の機能は回復してきます。しかも、免疫機能を下げる原因の一つであるニコチンは禁煙後3日ほどで体から抜けるので、禁煙1週間ほどで免疫機能は回復します。感染リスクや重症化リスクは何歳から禁煙しても下げることができるのです」

引用元:https://dot.asahi.com/dot/2020041000024.html?page=1

感染防止には免疫機能の向上が
欠かせないことは
日々TV番組やニュースでも
取り上げられている通りです。

禁煙によって失われた
免疫機能の向上や
肺の機能が回復するため

”どの段階からでも”

禁煙は効果的と言えるようです。


また、科学的根拠は実証されていないものの
一部たばこに含まれる成分が
減少するとして

”加熱式たばこ”

が、脚光を浴びています!

当記事内文末の「まとめ」にて
おすすめをご紹介していますので
是非参考にしてみて下さい。

国内におけるたばこ関連の動向

喫煙による新型肺炎のリスク増加と
禁煙による身体への”良い”影響について
ご紹介しました。

ここからは

・国内の喫煙に関する動向
・たばこの販売について
 
ご紹介します。


<国内のたばこに関する動向>

2000年に入ったころから
飲食店において

”全面禁煙店舗”

”分煙店舗”

などが目立つようになりました。


喫茶店やファミレスで
新聞を広げながら
たばこを吸って入り浸る大人の姿も
ずいぶんと少なくなったように感じます。

ですが
規制が厳しくなってきたとはいえ
喫煙スペースは確保されており
そこまで喫煙者にとっても
辛い環境ではありませんでした。


しかし2020年4月から施工された

「改正健増法」

によって状況は一変します。


この法律では

▷屋内での喫煙は原則禁止
▷屋外での喫煙所の利用のみ可能

というのが主な内容です。


居酒屋やパチンコ店といった

”喫煙のイメージが強い場所”

ですら
たばこを吸うことはできなくなりました。


丁度このような法律の施行と
重なる形で蔓延した新型肺炎によって
屋外での紙たばこへの迫害も
強まっていく可能性もあります。


ただし

”加熱式たばこ”

だけは例外となる店舗が多く
屋内喫煙のためだけに
加熱式たばこを持つ方も
増えてきています。

これも加熱式たばこを
おすすめしたい理由の
一つと言えます。


<たばこの販売について>

このように
国内全体で喫煙への規制が
強まりを見せる中
私を含む喫煙者の懸念としては

「たばこが販売されなくなるのでは」

といったものがあります。

こちらに関しても「JT」への
取材記事を参考にしたところ

「新型肺炎との関連性も確実なものではなくたばこの販売事態も法律に則ったものであるため、今後も継続する」

と言った内容が記載されていました。


つまり現段階で

”急にたばこの購入が難しくなる”

ということは無いようです。


日用品の品薄よりも不安である
という声もあるなか

”今すぐに販売中止とはならない”

ということで
喫煙者にとっては一安心ですが
今後の可能性としては

紙たばこから徐々に
 規制が強まる可能性

というのは全くの0とは
言えない状況が続きそうです。

最後に

以上でご紹介を終わります。

・新型肺炎の症状悪化
・改正健増法による紙たばこの
 室内全面禁煙化
・今後の規制の動向(可能性)

と言う観点から
電子タバコ、加熱式たばこへの
乗り換えをおすすめします。

もちろん最も望ましいのは禁煙ですが
突然そのようなことが出来るわけもなく
喫煙者である私としても
容易におすすめ出来ることでは
ありません。

科学的な根拠は少ないものの
健康改善を見込んで
加熱式たばこを愛用する方も
増えてきているので
是非検討してみて下さい!

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ではまた次の記事で!!
さらばっ( `ー´)ノ
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