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【大損です】年金は「無視で未納」より「猶予・免除でストップ」すべき!【理由と方法】

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どうもです~(*''ω''*)

おひとり満喫ブログの
「管理人さん」
です!!


今回は”年金”について

・「無視」するよりも「ストップ」すべき理由

についてご紹介します!


この記事を読んでほしい人

☑年金の支払いが厳しくなった(なりそう)
☑仕事を辞めた(辞めようと考えている)
☑督促状が来ているが放置している



この記事で紹介すること

☑年金の納付を止める方法
☑年金を手続きなしで無視するとどうなるか
☑手続きの有無で得すること・損すること




この記事を読み終えたら

☑年金の納付を簡単に止められる
☑年金の納付を無視して損をしなくなる



今回の記事は
このような内容になっています!


年金はきちんと
手続きをしないと大損をします!


年金とはいえ
ほんの簡単なことなので
身構えずにご覧ください!

是非この機会に
年金について知識を深めましょう!

 

年金の納付を止める方法

まずは最も重要な

”年金の納付を止める・減らす方法”

についてご紹介します!


またここからは

・納付を止める→納付の免除・猶予
・納付額を減らす→納付額の減額

としますのでご注意ください

年金の免除・猶予について

ではまずは免除や猶予とは
どういったものなのかについてご紹介します!



<保険料免除制度について>

所得が少なく本人・世帯主・配偶者の前年所得(1月から6月までに申請される場合は前々年所得)が一定額以下の場合や失業した場合など、国民年金保険料を納めることが経済的に困難な場合は、ご本人から申請書を提出いただき、申請後に承認されると保険料の納付が免除になります。 免除される額は、全額4分の3半額4分の1の4種類があります。

引用:日本年金機構

 

<保険料猶予制度について>

20歳から50歳未満の方で、本人・配偶者の前年所得(1月から6月までに申請される場合は前々年所得)が一定額以下の場合には、ご本人から申請書を提出いただき、申請後に承認されると保険料の納付が猶予されます。これを納付猶予制度といいます。
※ 平成28年6月までは30歳未満、平成28年7月以降は50歳未満が納付猶予制度の対象となります。

引用:日本年金機構



このように
失業や所得の変化で

”保険料の納付が困難になった方”

のために
一定期間保険料の納付を見送る、減額する
制度が準備されています!


それぞれ期限は1年になりますが
その都度更新することが出来るので
焦らず今後について検討できます!


それでは
各制度について理解したところで
次はそれぞれの申請条件についてご紹介します!

年金の免除・猶予申請の条件

こちらも簡単な内容となっています!
身構えずにご覧ください!


さて、先ほどご紹介した2つの制度ですが
それぞれ申請の条件が設定されています!

その条件をまとめたものが以下になります!

全額免除:
前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
(扶養親族等の数+1)×35万円+22万円

4分の3免除:
前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
78万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等

半額免除:
前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
118万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等

4分の1免除:
前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
158万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等

納付猶予制度:
前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
(扶養親族等の数+1)×35万円+22万円

引用元:日本年金機構

 

これらの条件を満たしていれば
各制度に申請が可能なので
自分がどの制度を受けられるのか
きちんとチェックしておいてください!

年金の免除・猶予申請の方法

ここまでで
年金の納付を止める、減額する制度と
それぞれも申請条件について理解しました!


続いては実際に
それらの制度を受けるための
申請方法をご紹介します!


以下の順に従って
手続きを進めて下さい!


手順1:申請書類の入手

まずは申請書類を入手します!

日本年金機構HP内「4.申請方法」

で、用意されている
ダウンロード書類を印刷してください!


手順2:書類を郵送する

書類を印刷し
必要事項を記入し終えたら
併せて必要な

年金手帳 または 基礎年金番号通知書

を、用意してください!

人によっては別途
書類の用意が必要な場合もあるので
お近くの市役所で相談してみて下さい!


そして、それらの準備物が整ったら

住民登録をしている市(区)役所・町村役場の
国民年金担当窓口へ直接届ける・または郵送

で、申請完了です!


準備が少し手間ですが
実際にはほとんど作業が無いので
見かけよりもずっと簡単です!

手続きなしで未納を続けると…(申請者との違い)

年金の免除・猶予制度の内容と
その申請方法が分かったところで
もし!!

”手続きをしなければどうなるのか”

についてご紹介します!


まずはこちらの表をご覧ください!

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引用元:日本年金機構


これは年金の納付状況別の
受給資格についてまとめられた表です!


ご覧の通り

・納付者
・免除者
・猶予者

については
年金を

”納付していなくても”

受給資格があります!


また、
万が一事故や病気によって
障害を負ってしまったり
死亡してしまった場合も
補償を受けることが出来ます!


ただし、未納者(無断)においては
免除・猶予制度を受けた方とは異なり

”すべての受給資格がない”

ため
かなり損をすることになります。


同じく年金を納付していないのに

”手続きをしたかどうか”

だけで
これほど違いがあるので
なんとしてもいずれかの申請をするべきです!


全額免除を受けている方でも

・年金の受け取り(金額は減少)
・万が一の場合”障害・遺族基礎年金”の受け取り

が可能なので
申請しない理由が見当たりません!

今回の内容のまとめ

年金という少しややこしい内容について
ご紹介しましたので
ここで簡単に当記事を内容をまとめておきます!


大まかにまとめると今回の内容は
以下の3つでした!


<納付が困難→免除・猶予が受けられる>

・各条件に適した減額、免除制度がある



<申請書類は市(区)役所へ届ける>

・申請書類のダウンロード
・必要物の準備
・用意が出来たら所定の場所へ届ける
 または郵送する



<手続きの有無で大損をする>

・未納付であっても手続きをすると
 →年金を受け取れる
 →死亡・障害手当を受け取れる


少し難しい内容でしたが
分からない部分は何度か確認して
きちんと適した手続きを行ってください!


また、年金の手続きに際して

”保険証の切り替え手続き”

も、同時に行うことを
おすすめします!

こちらにまとめていますので
是非ご覧ください!

www.en-solo.com

最後に

いかがだったでしょうか?
きちんとご紹介できたか少し不安です…

が!


手続きをすることの重要性は
お伝え出来たかと思います!


申請書類の提出時など
年金窓口へ足を運ばれる方も
多いかと思いますので

”わからない部分は素直に確認する”

を、心がけて
自分自身にあった制度を利用してください♪


ちなみに私は
猶予制度を利用しています!

どんな人でも
冒頭でご紹介した条件を満たせば
申請は承諾されるので
面倒がらずに必ず行ってくださいね!!


それではまた次の記事で!!
さらばっ( `ー´)ノ