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【24年間歯ぎしりをし続けた男の苦悩】5つの無意味な対策とたった1つの解決法【本当に効く歯ぎしりの改善法は1つ】

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どうもです~(*^^)v

 

おひとり満喫ブログの
「管理人さん」
です!!

 

 

 

 

今回は

”歯ぎしりがもたらす悪影響と解決法”

についてご紹介します!!

 

 

 

私は生まれてこの方
ひたすらに歯ぎしりを続けていました

 

幼児の頃の記憶はありませんが

小学校・中学校・高校・大学

そして現在に至るまで
様々な人から指摘を受け続けています(´;ω;`)

 

 

 

「お前夜中うるせぇよ!!」

 

「がりがりぎぃぎぃどうにかならへんの?」

 

 

などと言われ続けたものの
これといった解決法もなく
放置し続けていたのです・・・

 

 

そんな私が


これまでに試してきた改善法とその効果

歯ぎしりによって起こった体への悪影響

たった1つだけ効果があった改善法


をまとめましたので
是非最後までご覧ください!

 

24年間歯ぎしりをし続けた男の苦悩

私の歯ぎしりライフ

まずは

私の歯ぎしりライフと題して

これまでにどんなに歯ぎしりをしてきたか
そしてどの程度の歯ぎしりだったのかを
ご紹介します!

これと見比べて
ご自身がどの程度の歯ぎしリストなのか
今一度ご確認ください!!

 

 

 

まず最も古い記憶から・・・

 

それは小学校5年生の頃でした

 

発熱によって母の迎えを保健室で待っていた私は
すっかり眠り落ちていました

 

そして次に目が覚めたのは
自宅の布団の中です


血相を変えた母が近寄って
高熱にうなされている私に言った言葉は

「歯抜けてんでwww」

です・・・

 

 

 

体が熱い…

何を言っているのかわからない…

そんな状況で舌を用いて歯を確認すると
確かに奥歯がなくなっていました(乳歯)

 

少しぐらついていたので
その内抜ける状態ではあったものの
間違いなく今日ではなかったはずです

 

高熱で自制がきかなかったのでしょう

いつも以上の力で歯ぎしりをしていた
この事件が私の歯ぎしりライフの始まりです(´;ω;`)

 

 

 

ここからは短めに・・・!




 

その後中学では
修学旅行などの友達と1泊する機会も増え
夜中の歯ぎしりのうるささが
やけに指摘されるようになりました

 

これは高校・大学でも同じです


あまりにも馬鹿にされ
うとまれるものですから
だんだん人と寝るのが嫌になっていきました


このころに知りましたが

どうやら私は一晩中歯ぎしりをしているようです

 

 

そして月日が流れ、恋人が出来
旅行に行ったりもするようになります

 

 

 

(〃▽〃)ポッ

 

しかしそんなときでも
私の歯ぎしりは
恋人をいらつかせ
私における嫌悪するべき点として
その存在をあらわにしてきました

 

 

それが理由でどうこうなったわけではありませんが
友人で会っても恋人であっても
人と同じ空間で眠ることがますます嫌になったのは
この頃です


そしてそれはつい最近まで
ずっと嫌なままで
歯ぎしりもひどいままでした

 

 

 

 

これが私の歯ぎしりの程度です


睡眠中はほぼ常時

周囲に聞こえるほどの激しい歯ぎしり

 

 

これ以上の方も
これ以下の方も
是非続きをご覧ください・・・!!

私が実感した歯ぎしりによる悪影響

そんな激しい私の歯ぎしりですが
悪影響は
メンタル的なものにとどまりません!!

 

 

症状が出始めたのは中学の頃だと思います

正面から写真を撮られるときに
自分ではまっすぐ向いているつもりなのに

”少し頭が斜めになっている”


ということが指摘され始めました

 

 

 

さらに鏡を見ると
なんと派の中心が少しズレていました!!

 

 

 

後々分かったことですが
歯ぎしりをしすぎたことによって
よく食いしばる方(癖)の歯が少しづつ削れて
あご自体が歪んでいたのです!!

 

 

その結果体の中心がズレてしまい
写真でも正面が向けなくなっていたのです…(´;ω;`)

 

 

 

 

 

影響はそれだけにとどまりません!!(泣)

 

朝起きると

頬(咬筋)が張っていて痛い

歯ぐきから出血している

歯が欠けている

肩や首が凝っている

 

なんてことがたびたび起こるようになっていました

 

 

 

更に高校生の頃

虫歯の治療で歯医者に行ったのですが
そこで先生が

「舌の裏の骨が隆起しているね」

と・・・

 

そして続けて

「悪化すると削ることになるよ」

「すごく痛いから気を付けてね」

と・・・

 

 

 

気を付けるとは何に?どうやって?

そう思いましたが
適当な返事で特に対処もせず
最近まで過ごしていました(愚かにも)

 

 

 

 

ここまでの悪影響をまとめておきます!

 

 

・他人と眠れなくなる(メンタル的に)
・体の中心(あご)がずれる
・頬の咬筋が張る(えらが張る)
・歯ぐきから出血する
・歯が欠ける
・肩や首が凝る

 

 

実際書き出すとかなりの被害を被っています( ;∀;)

 

続いては
これまでに試してきた改善法をご紹介します!

これまでに試してきた歯ぎしり改善法

先に
これからご紹介するものは私にとって

”何の効果もなかった”

ということをお伝えしておきます!


もちろんそれぞれに効果の程度は異なると思いますが
少なくとも私には無意味でした。

 

 

 

 

以下5点が試してみたものの効果のなかった改善法です!

 

 

・薬物療法
・意識改変
・マッサージ
・仰向け睡眠
・ストレス軽減

 

 

それでは
一つづつ見ていきましょう!

 

 

<薬物療法>

 

まずはこちら!

 

そもそも睡眠時の歯ぎしりは
肉体や精神の緊張が起因しているそうで

そういったこわばりを
緩和する薬によって症状が抑えられるそうです!

 

 

薬品名や金額は忘れてしまったので
信憑性は薄れてしまいますが
私にとって問題だったのは

副作用のため長期は使用できない

薬を受け取りに行くのが面倒(金銭的にも)

 

という部分がありました。

 

 

 

たしかに薬自体の効果はあったように記憶していますが
金銭的にも副作用という面でも

一生続けるわけにはいかない


という点で
根本的な解決になっていませんでした

 

 

 

 

 

続いては
<意識改変>


についてです!

 

 

”自己暗示”

とも言うようですが
入眠前に

「歯ぎしりはしない」

「歯ぎしりをしたら起きる」

と考えながら眠ると
注意しているために症状が緩和するそうです

 

 

 

しかしもともとそういった
精神論的なものはあまり信じておらず

「アラームで起きる」

と、細心の注意を払っていても
寝坊してしまうのはどういうことなのか

そんな屁理屈を考えてしまっていました

 

 

そのため(ほかにも理由はありますが)

一切効果は無く
念のためにしばらく続けてみたものの
症状は緩和しませんでした。

 

 

 

 

 

次に
<マッサージ>


です!

 

 

これは睡眠前に顔の緊張をほぐし
歯ぎしりを抑制するといったものでしたが
その点においては何の効果もありませんでした。

 

 

方法やタイミングが間違っているという可能性はありますが
一般人に簡単に行えない方法であるならば
もはや意味はないと言えるでしょう

 

 

しかし寝起きのマッサージは
夜間の歯ぎしりによる頬の張りを多少は緩和してくれるので
それだけは今でも続けています!

 

22歳を超えたあたりから
なんだか朝の”むくみ”も気になったので
話はそれますが
マッサージ自体は体にとって有用な対策だと思います!

 

 

 

 

続いて
<仰向け睡眠>

です!

 

 

こちらも上を向いて寝ることで

”歯を食いしばりにくくする”


という改善法ですが
私はどうしても抱き枕を抱いて寝る癖があるので
寝初めは意識的に仰向けを保っていても
朝起きると必ず横を向いています

左側です

そして歯ぎしりもしています

 

 

 

こればっかりは試すのもおっくうで
1日で辞めてしまいましたが
寝相に関しては
いよいよ意識の問題では
解決できないと思った次第です(笑)

 

 

 

私は以前に部活で腰を痛めた経験があるため
どうしても仰向けが辛いのですが
そういった

腰を痛めている方

には本当におすすめできない方法であることから
これも無意味であると判断しました。

 

 

 

 

 

最後に
<ストレス軽減>


です!

 

 

先ほど話に出たように
歯ぎしりには緊張が関係しているそうなのですが
そういった意味で
ストレスの軽減が効果的だそうです!

 

 

ただし私はストレスの軽減については
数多くの取り組みをしています!

 

また別の記事で紹介したいとは思いますが
日夜ストレスの軽減/心身のリフレッシュに努めています

 

 

 

そんな私にこれ以上なにを求めるのか

もはやストレスの軽減自体がストレスになりかねない



そう感じて取り組みもしませんでした。

 

言い換えれば

すでに取り組んでいたにもかかわらず
歯ぎしりをしていた


といえると思います。

 

 

もちろんストレスは体に余分な力を加えさせるので
肩周りの筋肉もこわばります

 

その結果歯ぎしりをしているという方も
少なからず存在するはずなので
一概に意味がないとは言えませんが・・・

 

 

少なくともストレス対策をしている私には
効果は期待できず
おまけに意見を述べるとすれば

”そう簡単にストレスは消せない”

ということからも
お手軽な方法としてはご紹介できないと感じました

 

 

 

 

以上5点が私の

”効果のなかった歯ぎしり改善法”


でした!

 

最も効果的だった改善法とその後

マウスピース(ナイトガード)の作成

ここまでご紹介した内容は

私はこれほど歯ぎしりに苦しんでいました自慢

効果のなかった歯ぎしり改善法


でした!

 

 

 

しかしそんなことをお伝えするために
記事を書いているわけではありません!




そんな私にも効果があった

=皆さんにも効果があるはず!



と思えた
たった1つの改善法

”マウスピースの作成”


を、ごしょうかいしたかったからです!

 

 

 

 

舌の裏の骨隆起について冒頭でお話ししましたが
それがどんどんと悪化してきたので

「痛いよ」

問う言葉が恐ろしくなり
ついに先日マウスピースを作ってきました!

 

 

 

ここでは作成の手順と費用についてご紹介します!

 

 

<マウスピースの作成と金額>


突然おすすめされても

「どうやって作るんだ!?!?!?」

という方は多いのではないでしょうか!

 

 

 

私もどうすればいいのかわからなかったのですが
とりあえず歯医者さんに電話をしました!(笑)

 

 

「もしもし、マウスピースの作成はお願いできますか?」

「はい、いつにしましょうか?」

 

 

当然のように予約を取り付けて

型取り→受け取り

の2回の通院で受け取ることが出来ました!

 

 

 

なので皆さんも行きつけの歯医者さんに
マウスピースの作成をお願いしますと
連絡してみて下さい!

 

なにやらネットや市販でも販売されているそうですが
やはり自分の歯型にあった最適な物を
利用するのがいいと思います!

 

 

また気になるお値段は
保険適用によって実費負担3000円ほどでした!

 

 

 

もっと早く作っていればよかった( ;∀;)

 

 

 

お手入れや装着など
多少面倒な習慣が生活に増えますが
それだけで歯ぎしりが改善されるなら
全然苦になりません!!

 

是非皆さんも検討してみて下さい(*^^)v

 

その後の変化

気になるマウスピースの効果ですが


歯ぎしりが減った

しているとしても音がなくなった

 

 

です!

 

歯ぎしりが減ったことによって
当然それに付随して

歯ぐきの出血

頬の張り

肩や首の凝り

歯が欠ける


という症状もずいぶん楽になりました!

 

 

 

すでに歪んでしまったあごや顔の中心は
外科的にしか治せそうにありませんが
これ以上悪化しないという点で満足しています!

 

 

 

まだ症状がここまで出ない人も
私以上に症状が悪化している人も
是非この記事を読んだことを機に
マウスピースを作ってみてはいかがでしょうか!!

 

最後に

少し長い記事となりましたが
最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

 

歯ぎしりがコンプレックスな人や
歯ぎしりによる影響にお悩みの方は
本当に多いと思います!

 

 

たった数回の通院でそれらが改善されるので

”自宅で簡単!”

といった横着な手段で済まさず
是非マウスピースを作ってみて下さい!

 

 

 

それではまた次の記事で!!
さらばっ( `ー´)ノ

 

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