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【WF-1000XM3の説明書】超詳細!全機能の使い方と半年間使用した評価を徹底紹介!

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どうもです~( `ー´)ノ

おひとり満喫ブログの
「管理人さん」
です!!


今回は
Sonyのノイズキャンセリングイヤホン

”WF-1000XM3”

についてご紹介します!


この記事を読んでほしい人

☑使い方がわからない
☑説明書を読むのが面倒
☑すべての機能を使いこなせているか不安
☑買うべきか迷っている



この記事でお伝えすること

☑初期設定・操作方法
☑すべての機能紹介
☑半年間使用した感想
☑AirpodsProとの比較



この記事を読み終えたら

☑説明書を読む手間が省ける
☑あらゆる機能を使いこなせる
☑購入するかどうかの判断材料になる


これらを目指して記事をまとめています!

是非最後までご覧ください!

 

WF-1000XM3の説明書

では早速

”この記事一つで説明書代わり”

を、目指して
使用方法や設定方法などを
ご紹介しようと思います!

初期設定と操作方法

順を追ってご紹介します!

まずは面倒といわれがちな

”初期設定”

から!


実際には簡単な工程だったので
ここはサクサク進めていきましょう!


<ここでの内容>

・接続方法(NFC接続/ペアリング)
・HeadphonesConnectのダウンロード
 
NFC接続

まずはアンドロイドやウォークマンで
使用できる接続方法である
※使用できない機器もありますので要確認

”NFC接続”

の方法から!


<手順>

接続したいデバイスのNFCをONにする

イヤホンをケースから取り出す

接続したいデバイスをイヤホンケースにタッチする

デバイス画面の指示に従って完了


これがWF-1000XM3の強みですね!
ワンタッチ接続がかなり便利♪

ペアリング

こちらはNFC接続が不可能なデバイスと
接続方法です!

iPhoneやPCとの接続は
この方法になります!


<手順>

イヤホンを取り出して耳に装着する

両耳のタッチセンサーを7秒以上長押し
「Bluetooth Pairing」のガイダンス発生まで

接続したいデバイスのBluetoothをONに

デバイス画面でWF-1000XM3を選択

イヤホンから接続のガイダンスが流れて完了



こちらも正直簡単です!
7秒の長押しなど
どうしてもNFC接続よりも時間がかかる点は
否めませんが
1分もかからずに機器登録が出来ます!

HeadphonesConnectのダウンロード

最後に購入時にしておくこととして

専用アプリ
「HeadphonesConnect」のダウンロード

についてご紹介しておきます!


こちらは
APP StoreまたはPlay ストアに用意されているので
必ずダウンロードしておきましょう!


・イヤホンのアップデート
・タッチセンサーの機能切り替え
・音質モードの変更
・外音取り込み機能の切り替え
・音声ガイダンスの言語変更


など
その他多くの機能が使用できるようになります!


使用方法については
後程ご紹介します!

現段階では
ダウンロード済ませておいて下さい!

全ての機能と使い方

では基本的な設定が済んだところで
ここからは実用的な機能について
内容と使い方をご紹介します!

主に
「HeadphonesConnect」を利用して
設定・使用することが出来るので
ダウンロードが済んでからご覧ください!

<ここでの内容>

・イヤホン/本体の充電残量の確認
・アダプティブサウンドコントロール
・外音コントロール
・音質調整
・再生中の曲の操作
・ヘッドホンの着脱による再生の継続/停止
・DSEE HXの切り替え
・タッチセンサーの動作設定
・自動電源OFF設定
・音声ガイダンスの言語設定
・ソフトウェアの更新方法


こちらはかなりボリュームがありますが
1つづつご紹介していきますので
安心してご覧ください!

 イヤホン/本体の充電残量の確認

まずは充電残量の確認方法になります!

基本的にイヤホンの装着中は
バッテリーの減少具合によって

”残り残量を音声で教えてくれる”

ため、残り25%ほどになれば
充電が必要な時期は
おおよそ予測できます!


ただし、本体の充電残量については
音声でのお知らせは無いため
アプリを使って確認しましょう!



設定方法は

アプリを起動
画面最上部を確認

だけなので
普段充電をあまりしない方は
長時間の使用前には
確認しておくことをおすすめします!

アダプティブサウンドコントロール

聞きなれないこちらの機能は
大まかに言うと

”行動を検知して音の取り込みを変更します”

という機能です!

例えば

・歩いている時→外音を取り込む
・ランニング中→外音を遮断

といった設定を事前にしておくことで
その都度、設定を変更しなくていいので
イヤホンが生活に溶け込みやすくなります!



設定方法は


アプリを起動
アダプティブサウンドコントロールをON
「⚙」から行動ごとの外音設定を指示

こちらも簡単ですね!

加速度センサーを利用したこの機能は
最大4つの行動を感知してくれます!

外音コントロール

次に外音取り込み機能の設定です!

ノイズキャンセリングの強さ(20段階)を
こちらで設定しておくことが出来ます!

「ボイスフォーカス」に設定しておくと
騒音は遮断しながら
アナウンスなどのみを取り込みます!


設定方法は

アプリを起動
外音コントロールをON
スライドバーをお好みで調整
ボイスフォーカスのON/OFFを切り替え

こちらもあらかじめ設定しておくか
状況によって
設定しなおすことで
イヤホンの利便性を高めることが出来ます!

 

音質調整

続いては音質調整です!

重低音や音の透明感など
音楽を再生する際の音質を
細かく設定できます!


設定方法は

アプリを起動
「イコライザー」領域の「▽」をタップ
全9種+カスタムからお好みで音質を設定

こちらは用意されている9種の音質から
好きな物を選ぶも良し!
自分でカスタムを設定することも出来るため
こだわり満載の音質で楽しむも良しです!

 

再生中の曲の操作

こちらは再生・早送りなど
現在の音楽を操作する機能になります!

特に触れることは無いため
割愛しますね♪

 

ヘッドホンの着脱による再生の継続/停止

この機能は個人的にかなり有能です!

イヤホンを外しても
音楽の再生を継続するかどうかを
設定できるのですが

・うっかりはずしたまま再生しっぱなし
・動画が進んでしまって戻るのが面倒

といった問題を解決できます!


設定方法は

アプリを起動
ヘッドホンを外したら音楽を一時停止をON

これだけなので
頻繁にイヤホンを着脱する方は
こちらの機能をONにしておくことを
おすすめします!

 

DSEE HXの切り替え

こちらも聞きなれない単語ですよね!

実はこちら
様々な音源の音質を「ハイレゾ相当」に
変換する機能なんです!

外音を遮断して高音質で音楽を楽しむ!
この機能は必須です!
※初期設定ではOFF


設定方法は

アプリを起動
DSEE HXをON

これだけで
流れる音楽や動画の音質が上がるので
設定しない理由はありません!

 

タッチセンサーの動作設定

こちらは
”左右のタッチセンサー利用時の動作設定”
になります!

・外音コントロール
・再生コントロール
・音量コントロール
・Googleアシスタント
・AmazonAlexa
・割り当てなし

から左右1つづつ
設定を割り当てられます!


設定方法は

アプリを起動
タッチセンサーの機能を変更の
「⚙」をタップ
左右のイヤホンに「機能:」から
 設定を割り当て
タッチ方法別に機能を設定


例えば私は左側の設定を再生コントロールにし

1タップ:再生/停止
2タップ:次の曲
3タップ:前の曲
長押し:音声アシストの起動

という風に設定しています!

設定自体もなんだか楽しいので
是非お好みの設定で楽しんでください♪

 

自動電源OFF設定

こちらはイヤホンをはずすと
一時停止ではなく

”電源をOFFにする”

機能です!

こまめに電源を切っておけば
それだけ充電も長持ちするので
私は設定しています!


設定方法は

アプリを起動
自動電源オフの「▽」をタップ
オフにするかしないかを設定

簡単なので
ご自分の使用スタイルに合わせて
設定してみて下さい♪

 

音声ガイダンスの言語設定

こちらは普段のバッテリー残量のお知らせや
イヤホンの起動、Bluetoothの接続を
お知らせしてくれる音声の言語が
設定できます!

正直英語のままで問題はありませんが
切り替えたい方は
設定しておいてください!


設定方法は

アプリを起動
通知音と音声ガイダンスの「▽」をタップ
お好みの言語を設定

長文や難しいことは言わないので
英語のままの方が
カッコいい気はします!w

 

ソフトウェアの更新方法

最後にソフトウェアのアップデート方法です!

結構頻繁に
アップデートされるので
設定しておくといいかもしれません!


設定方法は

アプリを起動
ソフトウェアの自動ダウンロードをON/OFF
同項目の「▽」から状況別の設定

私は「▽」から
”Wi-Fi使用時のみ自動”
を設定しているため
基本的に自宅にいるときのみ
ダウンロードされるようになっています!

手動で行いたい方は
OFFにしておきましょう!



以上で全機能のご紹介は終了です!

こだわりの設定を見つけて
イヤホンライフを充実させてみて下さい♪

半年間使用した感想

では次に

”使用した感想”

についてご紹介します!

まだ購入を迷っているという方は
こちらを参考にしてみて下さい!

使用感について

では早速個人的な感想について
ご紹介します!

まず私のノイキャンイヤホンの使用歴は

・OROSOUND-TILDE-
・WI-1000XM2
・WF-1000XM3

という順番で使用してきています!


まず”TILDE”に関しては

”コードの短さ”

がかなり不満で
音質やノイキャン精度も
正直大したことはありませんでした。



そこで買い替えた”WI-1000XM2”ですが
こちらは正直かなり満足のゆくもので
狂喜乱舞して使用していたのが懐かしいですw

ただし、完全独立型ではない為
時々肩が凝ったり(かなり軽いが…)
寝ながらの使用が不便だったりしました。

とはいえ性能はかなり良く
TILDEからの引越しだったことも相まって
相当満足していました!



そしてある程度金銭的に余裕もあったことから
”WF-1000XM3”を購入したのが
約半年ほど前になります!

音質は最高でノイズキャンセリングも
驚くほど強力でした!

正直電車や新幹線、飛行機の利用はもちろん
パチンコ店内での利用ですら
通常の音量で音楽を楽しめたので
かなりの高性能と言えます…!

もはや手放せないというのが
率直な感想です!


また、先ほどご紹介してきたように
細かい設定で

”自分専用のイヤホン”

に、変えられるのも魅力でした!


自転車やバイクを利用中には
事故防止のため速度センサーで
ノイズキャンセリングをOFFにしたり
スマホを操作しなくても
音楽を切り替えられるように設定したのが
個人的にはお気に入りです!


皆さんも是非
WF-1000XM3で毎日を楽しんでください♪

AirPodsProとの比較

では最後に気になる

”AirpodsPro”

との比較になります!


テンポでのお試しや
友人から借りた際の感想になるので
正直根拠は薄いですが
一個人の意見としてお読みください!


まず価格についてです!

WF-1000XM3はおおよそ25,000円に対し
AirpodsProは30,000円というところに
やや前者を推してしまいます。


正直利用したところ

・ノイキャン性能
・音質性能

ともに大差なく
音質に関してはSony製品に
分があるように感じました!



次に連続再生時間についてですが
こちらも

WF-1000XM3はおおよそ6時間に対し
AirpodsProは4.5時間とうことで
前者を推してしまいます。

更にWF-1000XM3は充電もC端子なので
便利かなと感じています!



ただし、iPhoneユーザーにとっては
AirpodsProがいいのかなと思う点はあります。

従来製品のように
耳にフィットする感覚が高く
純正イヤホンのような

”まるでつけていないような感覚”

を持ちつつも
落ちる心配が少ないという点は
かなり評価できます!


さらに
接続時のラグの少なさも高評価で
付けた瞬間にiPhoneと接続されている
レベルでした!



これらを全てを踏まえた上での個人的な評価は
それでもやはり

”WF-1000XM3”

を、使いたいと
iPhoneユーザーでありながら感じています。
※誹謗中傷はご遠慮願います


コスパという面でも
5,000円ほど高くなって
それほどメリットは無いように感じます。


つたない比較でしたが
是非ご参考にしてみて下さい!

【Sony:完全独立型ワイアレスイヤホン】

Amazonではセットで購入のキャンペーンも
やっているみたいなので
一度確認してみて下さい♪
※キャンペーンについては
 公式サイトでご確認ください 

 

【専用レザーケース:ホック・充電穴付き】

4色から選べるレザーケースもかなりおすすめです♪
ホックやケース装着中も充電できる作りが
魅力的です♪

最後に

今回は半年ほど愛用している

”WF-1000XM3”

について
使い方とおすすめポイントをご紹介しました!


人それぞれ好みはあると思いますが
個人の意見として
参考にしていただけると幸いです!


実は割と電子機器やガジェット系は
普段からよく購入するので
今後も似たような記事は上げようと思います!

その際は是非そちらも
ご覧くださいね♪


それではまた次の記事で!!
さらばっ(`・ω・´)