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【難聴の悩み】生まれつき片耳が聞こえない私の学生時代に困っていたこととわかってほしいこと

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どうもです~(*^^)v

おひとり満喫ブログの
「管理人さん」
です!!

 

 

今回は生まれつき片耳が聞こえない私の

・学生時代に困っていたこと
・周囲に理解してほしいこと

をまとめました!


個人的な意見がメインですが
この記事を読んでくださった方の周り
私のような人がいれば
少し接し方を考えてみて下さい!


少しの理解で
私のような人も
ほんの少しだけ生きやすくなります♪

是非最後までご覧ください!!

 

片耳が聞こえなくて困ること

聞き返しが多くなってしまう

これは学生時代にかかわらず
ずっと悩んでいることなのですが…

私はすぐ近くで正面から
会話をしているにもかかわらず

「え?」

と、聞き返す回数が
多くなってしまいます。

 

 

注意深く聞いている間は
それほど頻繁に聞き返すことはありませんが
常に気を貼って会話をするわけにもいきません。


学生時代は
早いテンポでサクサクと進む会話に
なかなかついていけず

愛想笑いをしたり

おちゃらけた雰囲気でごまかしたり

そんな対応をしていました(´;ω;`)

 

実際は聞こえていないのに
楽しそうに笑っている友達を見て
うらやましい気持ちになったこともあります。


とはいえ、友達は何も
私のことを嫌っているわけではないので
聞き返しても
嫌な顔をせず教えてくれるのですが…

そんなみんなに甘えて
何度も何度も聞き返すのが
申し訳なくて
こんな対応をとっていました(´;ω;`)

 

 

本当に聞こえなかった度に聞き返していたとしたら
とんでもない回数になってしまうので
恐らく多くの難聴者は
私のように

”聞こえたふり”

や、ひどい場合だと

”強がって関係が悪くなる”

なんてこともあると思います。

実際にそんなことも何度かありました。



こればっかりはどうしようもないので
周囲に理解を深めてもらうか
常に注意深く聞くしかありません。

そのため皆さんに
耳が悪い友達が出来たとしたら
変に気を遣う必要はありませんが
少しだけ

”耳が悪い”

ということを意識してあげてほしいと思います。

ひそひそ話が通じない

学生時代は本当に苦労しました。

学級会や全校集会
授業中のひそひそ話は
学生にとっては日常茶飯事です。

高校生、大学生にもなれば
悪口といった話はあまりありませんが
それでも
面白い話はそんなところに集まる傾向があります。


しかしひそひそ話が聞こえない私は

「〇〇なんて言ってたん?」

と、いちいち聞くと

「めんどくさいからいいって」

「お前関係ないから大丈夫やで」

などとのけ者にされ
心苦しい思いもしたことがあります。


さらに小中学生の頃は
自分の方を見てにやにやと話されていると
聞こえないなりに
内容を想像してしまい

「悪口を言われているのかな…」

と、疑心暗鬼になることも多かったです。



ひそひそ話をするなということではありませんが
出来れば仲のいい友達には
後で内容をそれとなく伝えてあげたり
なにか出来ることをしてあげて下さい。

それだけで
聞こえない側としては安心感が違うと思います。

遠くから呼ばれても気付かない

よく

「あんなに呼んだのに無視はひどない?」

「絶対聞こえてたやん」

と、遠くから私を呼んでくれた友達を
まるで無視してしまったかのように
勘違いされます。

 

 

こちらとしてはそんなつもりは
全くないとしても

”普通なら聞こえる声”

で呼んだ友人としては
無視したと感じられても無理はありません。


数回程度なら謝れば済みますが
なんども続くと
悪い印象を与えてしまいます。

しかしこちらにできることはありません。

 

 

なので日ごろから耳が悪いことを
きちんと伝えておくことが
耳が悪い人のしておくべきことで
周囲の皆さんは
そのことをしっかりと理解してあげることが大切です。

「あいつは耳が悪いから」

と、理解を示し
近くから呼んだり
携帯電話を利用して呼ぶようにしてみて下さい。

授業が聞き取れない

高校生までは小さな教室での授業なので
先生に席を前にしてもらうなどの配慮で
十分でした。

しかし大学になると
教室も大きく
生徒の数も増えるので
授業がさっぱり聞こえないことがあります。

注意深く聞いていれば聞こえることもありますが
実は集中して話を聞く
ということはすごく体力を使います。

聞こえない方の耳側で何かを話し続けられると
それだけでもぐったりと疲れてしまう程です。


そのため聞き逃してしまった授業のポイントなどを
隣の生徒に確認したり
ノートを見せてもらったりすることがあるのですが

「自分で聞いとけよ」

と、心無いことを言われることもありました。


もしも周囲に難聴の友人がいれば
授業中は静かにしたり
ノートや授業内容を教えてあげるなど
優しく接してあげてほしいと思います。

最後に

今回は少し暗い内容になりましたが
前々から耳が悪くて
学生時代に心を痛めたエピソードを
紹介したいと思っていました。


今回このような記事を
最後まで読んでくださった皆さんは
是非身近な私のような友人に
少し理解を深め
優しく接してあげてほしいなと思います!

また、難聴者は
周囲の優しさに甘えるだけではなく
自分自身でも
出来ることをやるようにしましょう!

その姿勢が無ければ
周囲は誰も助けてはくれません!

そのことは重々理解しておいてほしいと思います!

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