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スマホ対応プロジェクターは値段と性能で決めろ【おすすめ10選】

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おひとり満喫ブログの
管理人さん(@enjoy_sololife)です!


今回は

▷安くて性能の良い
 プロジェクターが欲しい
▷プロジェクター選びのコツが知りたい

と言う疑問を

この記事一つで
解決できるようにまとめています!


☑この記事で紹介する内容

・失敗しないプロジェクターの選び方
・コスパ最強のプロジェクター10選

この記事では

「自宅で迫力ある動画を楽しみたい」
「映画館のような環境で動画を見たい」

という方へ

▷失敗しないプロジェクターの選び方
▷おすすめのプロジェクター10選

をご紹介しています。


結論として
プロジェクターは値段と性能が
比例する傾向が強いため

値段だけで安い商品を選ぶと失敗する

ということを先にお伝えしておきます。


かく言う私も
値段だけを気にして
店頭で最も安いものを購入した結果

使い物にならない不用品

をつかんだことがありました。

今回はその経験を活かして
記事をまとめています。


そのためこの記事を読み進めることで
私が失敗したような

「安かったけど使い物にならない」
「結局二つ目を購入して無駄金がかかった」

ということを回避することができ
あなたの必要とする性能のプロジェクターを

出来る限り安価で

購入することが出来ます!


是非最後までご覧ください!

失敗しないスマホ対応プロジェクタ-の選び方

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すでにお伝えしましたが

値段の安さだけでプロジェクターを選ぶと
高確率で失敗します。


とはいえ

「値段以外のどこを
 見ればいいかわからない」

という方もいると思うので
ここではプロジェクターを選ぶ際に

絶対に比較しておくべきポイント

について
重要なポイントから順にご紹介します!

・映像の明るさ
・本体のサイズ
・スピーカーの有無
・値段

上記の順となっているので
ひとつずつ見ていきましょう!

映像の明るさ

まず、プロジェクター選びで
最も大切なのが

映像の明るさ

です。

プロジェクター選びにおいて
映像の明るさを判断するためには

「lm(ルーメン)」

と表示されている部分の数値を
確認する必要があります。

「lm」の数値が大きいと・・・

「lm」は輝度を表す単位で
数値が大きいほど映像が明るい
ということになります。

そして映像が明るいほど
投影されたときの色や境目が
はっきりと確認できるため
高画質で動画を楽しむことが可能です!

また、明るい部屋で視聴する場合は
「lm」が高くないと
ほとんど何も見えない状態となります。

一般的に家庭用プロジェクターでは

1000~2000lmが適当

と言われているため
この数値がひとつの判断基準となります。

※アメリカ規格の
 「ANSIルーメン」という表記も存在し
 スクリーン全体の明るさの平均値を指し示します。
 「lm」よりも数値が小さくなるので
 「ANSI」の有無に注意が必要。

選び方のポイント!▷明るい部屋で使用する場合
1000~2000lmは必須

▷明るい部屋で大きく投影したい場合
3000lm以上が好ましい

本体のサイズ

次に大切なのが

プロジェクター本体のサイズ

です。


購入前にチェックしておきたい
ポイントとして

プロジェクターをどのように使用するのか

が、重要となってきます。

使い方別のおすすめサイズ・・・

スマホ対応のプロジェクターの
汎用性は非常に高いです。

▷キャンプなどでみんなで動画を楽しむ

この場合は出来るだけ小型かつ
軽量タイプだと持ち運びに便利です!

▷自宅の寝室でのみ使用する

この場合は自分の好みのサイズで
置いていて邪魔にならないものを
選ぶのが良いでしょう。

薄型・軽量なほど
価格が上がったり
性能が落ちたりするので

「自分はどのように使うのか」

ということを早めに決めておくと
プロジェクター選びがはかどります!
 
上記2例以外にも

・会社での簡易的なプレゼン
・友人の家へ持参

など、様々なケースが考えられるので
ポイントとしては

「自宅用or屋外用」

という判断基準で良いと思います!
 
選び方のポイント!▷サイズはどこで使うかで決める
価格や性能にも影響するため
購入前に使用する状況を考えておく

▷サイズの判断基準
自宅用か持ち運びの可能性もあるのかを
大まかに決めておく

スピーカーの有無

次に大切なのが

スピーカーの有無

です。


スマホ対応プロジェクターには
スピーカーが内蔵されているタイプと
されていないタイプがあります。

スピーカーが内蔵されていないと・・・

あえて自宅のスピーカーを
使用するために
非内蔵型を購入する以外は
基本的に

スピーカー内蔵タイプ

を、おすすめします。

と言うのも

▷非内蔵型を安価で購入したのに
 スピーカーが必要で
 別途お金がかかってしまう

▷内蔵型と同程度の金額になってしまい
 使用時に2つの機器が
 必要になってしまう

ということが起こるからです。
 
昨今の製品では
基本的にスピーカーが
内蔵されていることが多いですが
購入前には確認しておきましょう。
 
選び方のポイント!▷スピーカー内蔵タイプを選ぶべき
後からスピーカーを買うとなると
金銭的にも利便性的にも
内蔵型を買っておくべきだったと後悔する

最後に値段

ここまで様々な条件を確認して
ようやく値段に注目します。

いきなり金額を基準に
プロジェクターを選ぶと
失敗する可能性が高いため
この段階まできて初めて
値段を確認しましょう!

値段を最後に確認する理由・・・

いきなり値段の安さで商品を選ぶと
ここまでにご紹介した性能面で
納得が得られないことが多いです。

そのため

▷「lm」
▷サイズ
▷スピーカーの有無

を、確認した後
その条件を満たす商品の中で
値段の安いものを選びましょう!

そうすれば

出費は安く
期待通りの性能のプロジェクター

を、手に入れることが出来ます!
 
「lm」が非常に小さい値で
少し映像を大きく投影すると

さっぱり画面が見えない

というのが私の失敗でした。

2,000円ほどでしたが
ほとんどおもちゃのような商品で
使用することなく捨ててしまいました。


そのようなミスを防ぐため
ここまででご紹介した内容を
きちんと確認することが必要です!
 
選び方のポイント!▷値段は最後に確認
値段を確認してから商品を選ぶのではなく
自分が求める性能のプロジェクターから
最後に値段を比較する

コスパ最強のスマホ対応プロジェクター10選

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では、ここまでの条件を参考に
私がおすすめしたい

コスパ最強おすすめプロジェクター10選

を、ご紹介します!


前述の

・映像の明るさ
・本体のサイズ
・スピーカーの有無
・価格

をご紹介!

・明るさ
・サイズ

で、5種類ずつご紹介しているので
あなたの求める性能の商品から
最も安いものを見つけて
お得にプロジェクターを
手に入れて下さい!

映像が明るいプロジェクター

1位:TOPVISION
 
☑スペック

・4800ルーメン
・ー(㎝)
・スピーカー内臓
・約13,000円

4800ルーメンと言う明るさで
屋外での使用でも問題ないレベルで
動画を視聴できます。

サイズの詳細が
見当たらなかったものの
写真から中規模サイズで
あることはわかるので
自宅用に丁度いいでしょう。

価格もこのスペックに対して
非常に安価なので
おすすめできる商品です!
 
2位:YABER
 
☑スペック

・4700ルーメン
・H8×W21×D16(㎝)
・スピーカー内臓
・約20,000円

4700ルーメンと十分な明るさを持ち
片手大の大きさで
スピーカー内臓と言うハイスペック。

価格は約20,000円と若干高価ですが
妥当な金額だと言えるでしょう。
 
3位:QKK
 
☑スペック

・3600ルーメン
・ー(㎝)
・スピーカー内臓
・約11,000円

TOPVISIONよりもやや明るさは
劣るものの
その分価格が抑えられています。

明るさが劣ると言っても
3600ルーメンと十分なスペックで
スピーカーも内臓されているので
自宅用であれば十分な性能です。
 
4位:POYANK
 
☑スペック

・3600ルーメン
・ー(㎝)
・スピーカー内臓
・約13,000円
 
こちらも明るさは十分です。

価格も安く
おすすめできるスペックですが
写真から判断するに
サイズが少し大き目です。

5位:HOWPOW
 
☑スペック

・2400ルーメン
・H13.1×W33.4×D23.8(㎝)
・スピーカー内臓
・約9,000円
 
自宅での薄暗い環境なら
全く問題なく
美しい映像が楽しめるスペックです。

スピーカーも内蔵されていて
1万円を切るということで
コスパ面ではかなり上位です。

サイズが小さいプロジェクター

1位:SONY 
 
☑スペック

・105ANSIルーメン
・H1.6×W8.3×D15(㎝)
・スピーカー無し
・約60,000円
 
超小型のプロジェクターです。

頻繁に持ち運びをする予定の方は
これくらいサイズが小さいと
持ち歩いている感覚すらないほど
負担なく使用することが出来ます。

ただし
小型化に技術が費やされていて

・スピーカー対応していない
・価格が高い

と言うのがネックです。

2位:RAMASU
 
☑スペック

・127ANSIルーメン
・H1.75×W8×D14.5(㎝)
・スピーカー内臓
・約35,000円
 
先ほどのSONY の製品に近い
超小型タイプ。

明るさ、スピーカの有無で
1位に勝っており
価格も半額に近いため
コスパと言う面では
かなりおすすめです。

3位:VAMVO
 
☑スペック

・100ルーメン
・H2.4×W8.5×D14.7(㎝)
・スピーカー内臓
・約22,000円

小型かつスピーカー内臓と
スペックはいいのですが
明るさがかなり抑えられた仕様。

真っ暗にした室内での
視聴専用になりそうですが
その用途を目的としている場合は
値段的にもかなりおすすめです!

4位:ANKER
 
☑スペック

・200ANSIルーメン
・H13.1×W6.5×D6.5(㎝)
・スピーカー内臓
・約47,000円
 
スタンドタイプの
小型プロジェクターです。

明るさも十分で
非常にきれいな映像を
楽しむことが出来ます。

サイズ・価格に対して
スペックが高いので
かなりコスパが高いと言えます。

5位:ANKER
 
☑スペック

・200ANSIルーメン
・H8×15(㎝)
・スピーカー内臓
・約60,000円
 
こちらも先ほどの
同社製品と同じスペックですが
かなり価格が上がっています。

その理由は
このプロジェクターのみで
各種動画サービスを利用出来る
ためです。

ネット環境があれば
スマホも必要としない
高性能プロジェクターなので
この価格にも納得です。



スマホ対応プロジェクターのご紹介は
以上となりますが「スマホ対応」の物を
手に入れたなら活躍出来る場は無限大です!

中でもおすすめの

「ナイトピクニック」

についてまとめた記事があるので
是非参考にしてみて下さいね!

>>デートにおすすめのナイトピクニックを徹底紹介

まとめ:スマホ対応プロジェクターは値段と性能で決めろ

今回は

スマホ対応プロジェクターの選び方と
おすすめ10選

を、ご紹介しました!


「安いからこれにしよう!」

と言った選び方では自分の思っていた

・視聴環境
・使用方法

に、対応できないことがあるので
事前に性能の確認が必要です!


チェックしておくべき性能の
振り返りとして本記事の内容をまとめます。

選び方のポイント!
▷明るい部屋で使用する場合
1000~2000lmは必須

▷明るい部屋で大きく投影したい場合
3000lm以上が好ましい


▷サイズはどこで使うかで決める
価格や性能にも影響するため
購入前に使用する状況を考えておく

▷サイズの判断基準
自宅用か持ち運びの可能性もあるのかを
大まかに決めておく


▷スピーカー内蔵タイプを選ぶべき
後からスピーカーを買うとなると
金銭的にも利便性的にも
内蔵型を買っておくべきだったと後悔する


▷値段は最後に確認
値段を確認してから商品を選ぶのではなく
自分が求める性能のプロジェクターの中から
後から値段を比較する
 
上記に注意して
条件に合ったプロジェクターの中から
値段を比較して購入するように
してくださいね!


ではまた次の記事で!!
さらばっ( `ー´)ノ
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